まず捨てるべき考え方

市販のアルコール系のシャンプーに慣れ親しんできた私たちは、シャンプーたるもの、即効性を持って、万人に同じ効果をもたらすものだという認識があります。育毛シャンプーを使用する時には、そういう考え方をまず捨てましょう。
個人差をアルコールの強い能力で消してくれていたから、アルコール系のシャンプーは、誰が使っても同じような効果がありました。
抜け毛は個人差が生んでいます。個人差、つまり、本当のあなたです。それを薄毛化している時に、進んで認めたくはないでしょうけれど、認めるしかないのが現実ですよね。

 

個人差の埋め方

薄毛は、「カラダの中から美しくなってやる!」という美容の根本とでも言うべき発想からしかできません。
なぜなら100%髪の毛が生えてくる薬がないからです。アミノ酸シャンプーを使って、頭皮と髪の毛のモイスチャーバランスを整えつつ、頭皮に栄養を与えることしかできません。
しかし、カラダの中から美しくなる方法は、いくらでもあります。育毛シャンプーを使って、頭皮の中を美しくしてあげながら、いくつかの「いいこと」をやってみましょう。

 

女性ホルモンに注目してみましょう

カラダの中から美しくなるという言い方は、非常にあいまいです。もっと具体的になにをどうすればいいのか?
女性ホルモンのバランスを整えてあげるといいのです。髪の毛は女性ホルモンの卵胞ホルモンが生みだします。卵胞ホルモンと黄体ホルモンのバランスによって、生理が始まったり、終わったりします。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンのバランスをとってあげると、まず、生理痛が軽くなります。やがて抜け毛が減ってきます。同時に育毛シャンプーの効果が得られたら、抜け毛が止まって、艶やかな髪の毛が生えてくるかもしれません。

 

あたためること。笑うこと。

女性ホルモンの整え方は、たくさんあります。自律神経のバランスをとるにはどうすればいいのですか?という質問と同義なので、答えは星の数ほどあります。
カンタンに言えば、カラダをあたためること。そして笑うコトです。
あたたかいお茶を飲むのでもいいです。半身浴をしてもいいでしょう。目のまわりに、蒸気が出るアイマスクをしてあげてもいいでしょう。
とにかくあたためると、女性ホルモンのバランスは整いやすくなります。

 

笑うコト。これは、一部の研究機関で研究が進んでいますが、笑うと、どうやら女性ホルモンのバランスは整いやすくなるようです。転じて「好きなコトをする」というのも、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。
育毛シャンプーは、その成分を事細かに調べるのではなく、頭皮の保湿ができるシャンプーなら、好きなシャンプーを使いましょうというのは、そういうことです。好きなシャンプーを鼻歌まじりに使っていたら、たとえ、それが雑品であっても髪が生えてくることもあります。そういうのをプラシーボ効果とも言いますが…。

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